「夢みる絵画通信」とは
このニュースレターは美術作家・イラストレーターの大槻香奈が、制作を通じて考えたことを中心に更新してまいります。
空虚さや「うつわ」をテーマにした私自身の作品についてや、芸術の素朴な疑問や面白い気付き、時には名画についての再解釈、絵画史に残る作家とお友達になる方法を模索したり…など。
芸術の新しい見方を通して、私たちの日常がより素晴らしいものとなるよう夢みて更新して参ります!
こんな方におすすめ!
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画家の日々の生活や制作、考えていることを知りたい方。
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興味はあるけど、そもそも芸術って自分とどう関係しているの?と思っている方。
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大槻香奈の作品について知りたい方。(そもそも制作テーマの「うつわ」って何?なぜ少女モチーフを描くの?などなど…)
絵を通して芸術をもっと身近に感じて頂けたらと思っています。
大槻香奈プロフィール
1984年生まれ、京都出身の美術作家。嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学客員教授。
2007年より活動を開始。主に少女モチーフの絵画作品を中心に、日本的感受性や空虚さを「うつわ」的に捉え、現代日本の情景や精神性を表現している。
イラストレーターとしても書籍の装幀やCDジャケット等に数多く作品を提供。
作品集に『その赤色は少女の瞳』(河出書房新社)、『ゆめの傷口』(アトリエサード)。2021年に日本の精神性を探る同人誌『日本現代うつわ論1』(ゆめしか出版)を発案し、以降シリーズ発刊、また『新!ゴッホ「ひまわり」の秘密!』などを刊行&ディレクションを担当。
2024年より配信プラットフォームのシラス『大槻香奈の芸術お茶会』チャンネルにて日々トーク番組を行う。同年、芸術活動の実験の場として東京都練馬区某所にて半オープンスペース「ゆめしか家」を企画し、ワークショップや展覧会、お茶会等のイベントも行う。
Instagram ➡ https://www.instagram.com/kanaohtsuki/
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